電王

始まりはいつも突然、先日ケーブルテレビの番組表を見ていたら「仮面ライダー電王」が放送されているのを偶然みつけ見始めたら、めったに特撮は見ないのですが、思いのほか面白く、ここ最近のライターの楽しみの1つになっている。
この作品の主役が今では世の女性をメロメロにしていることを皆さんは覚えていますか?

まだまだ序盤を見ているライターですが、簡単にこの作品の紹介をしたいと思う。

主演はこの作品で初主演となる「佐藤健」 

電王

2007年放送の「仮面ライダー電王」で主役の野上良太郎を演じたのは、2020年1月から放送されたTBS「恋はつづくよどこまでも」で毒舌&超ドSキャラで女性視聴者をメロメロにした「佐藤健」。
しかし、「仮面ライダー電王」は運の悪いナヨナヨした、ひ弱な主人公と真逆でしかも顔も幼くかなり初々しい。
今から見たら、すごいギャップを感じる作品なのは間違いない。

「仮面ライダー電王」のストーリー
史上最高にツイてない青年・野上良太郎が拾った黒いパスケース。
それは、時の列車“デンライナー"に乗る少女・ハナが落とした“ライダーパス"だった。時同じくして未来からやってきたイマジン・モモタロスに付け狙われるが、イマジンに意志を乗っ取られない“特異点"である良太郎は、逆にモモタロスの力とライダーパスによって、電王ソードフォームへと変身! 過去に侵入することで未来を変えようと企むイマジンと戦う。
(amazonより)

主題歌はAAA「Climax Jump」

電王

AAAにとってこの楽曲は知名度をあげた曲の1つである。キャッチーな楽曲なのでカラオケで歌いたくなり、ラストのという歌詞で「クライマックスジャンプ」とつい叫びたくなってしまう。
この楽曲は様々なバージョンがあり、主人公に憑依するイマジン「モモタロス(声:関俊彦)」、「ウラタロス(声:遊佐浩二)」、「キンタロス(声:てらそままさき)」、「リュウタロス(声:鈴村健一)」が歌うものもある。さらに同曲のイマジンバージョンのMVもある。


最後に

この作品で平成仮面ライダーでも屈指の人気作品で、あまり特撮に詳しくないライターでも放送当時、タイトル、主題歌、佐藤健、人気声優が出演しているということは知っているほどの作品でした。
改めて、さらに人気に火が付いた「佐藤健」の作品をチェックしてみるのに良い機会かもしれない。是非、チェックする方は今とのギャップを楽しんでみてください。

ちなみに「東映特撮YouTube Official」では1、2話が無料配信になっているのでお試しでチェックすることもできる。


(Written by ユーサク)

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