写真 .リーブオイル

STAY HOME、外出自粛期間、今日は自宅のオリーブオイルが底をついたので、スーパーに買い物にいくと、いつも使っているオリーブオイルの棚は空っぽに。
仕方なく、他の商品比べてリーズナブルな1品を探してみることに。

オリーブオイルの陳列している棚を見ると、オリーブオイル、バージンオリーブオイル、エキストラバージンオリーブオイルが置いてありました。意外と種類や違いがわからないですよね。

そこで早速、オリーブオイルについて調べてみました。
種類としては、オリーブオイルとバージンオリーブオイルに分かれます。
オリーブオイルは、バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルとのブレンド油。主に、加熱料理の時に使われます。
バージンオリーブオイルは、100%天然オリーブの搾りオイルのことです。生食用でもちろん炒め物でも使用可能です。
バージンオリーブオイルは、さらに、官能検査や酸度の違いによって、さらにエキストラバージンオリーブオイル、バージンオリーブオイル、オーディナリーバージンオイル、ランパンテバージンオイルの4つに分けられます。
この中のエキストラバージンオリーブオイルは高級品です。なんでも、酸度が低いほど上質なんだそうで、酸度0.8%以下のものは風味も香りも高い。
そして、エキストラバージンオリーブオイルの中で最も希少なのは、オイルを濾過しない、ノンフィルター製法のエキストラバージンオリーブオイル。オリーブの実を搾り、その上澄みだけを使用。搾りたての新鮮で瑞々しいオリーブの風味、香りを特徴とする高級品です。

皆さんご存じでしたか?

そして、私の自宅のオリーブオイルの用途は炒め物だったのですが、サラダにも使うことも、今回、上質なバージンオリーブオイルにグレードアップしました。

しかし、オリーブオイルにこんなに種類があったなんて、
普段の料理の中で、知ってるようで知らないことって、ありますよね。
それではまた。
今日は「あなたは知っている!?オリーブオイルの違い!?」でした。


Written  :佐藤正子
参考:「知っているだけで一生使える「食べ物」の裏ネタ帖」青春出版社
    日清オイリオ オリーブオイルの種類と保存方法
写真:VViktor/Pixabay