乃木坂

乃木坂46が5月17日に『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』の放送が決定した。
『乃木坂46時間TV』はこれまで3回放送され、数々の笑い、感動を生んできた。コロナウイルスの影響でライブや握手会ができない中、ファンにとっては嬉しい知らせである。今回は6月19日(金)午後7時〜21日(日)午後5時までの46時間放送される。この番組は基本的に生放送なのでファンは眠れない日になるかもしれない。

今回は一体どんな放送になるのだろうか、発表されている企画や過去の放送を振り返りながら番組を紹介していきたいと思う。

発表されている企画

まず1つ目はメンバー1人1人が10分程度の冠企画をプロデュースする『乃木坂電視台』。過去に生田絵梨花がフィンランド民謡「イエヴァンポルカ」を歌ったこと、白石麻衣がお笑い芸人・ひょっこりはんとコラボしてネタの完コピをし、話題になった。
2つ目は今回が初めてとなる、各期別でコーナーを作り上げる『期別冠番組コーナー』、3つ目はメンバーがパジャマ姿で人狼を行う恒例の『人狼ミッドナイト』、
そして最後に「乃木坂×ABEMA人気番組コラボ企画」が決定している。
そして、視聴者には「メンバーのイラスト募集」、「メンバーによる2ショットトークの組み合わせとトークテーマの募集」、「任天堂Switchのゲーム『あつまれ どうぶつの森』で、視聴者自身が作った“自慢の島”画像募集」なども行っている。

番組を通して作品作りも


2016年放送の2回目では乃木坂46の名曲「きっかけ」をモチーフにした黒板アートに挑戦したり、2018年放送の3回目では当時卒業を控えていた生駒里奈を描いた「ちぎり絵アート」など感動させる企画もある。

これまでの傾向を考えると今回は卒業が延期となった白石に向けて、もしかしたら何か企画を考えているのではと考えてしまう。なお白石は出演の不参加が決まっている。

楽しみなポイント

今回、個人的に注目してもらいたいのは3、4期生。
前回の放送で初参加した3期生は深夜に出演できるメンバーも増え、さまざまな経験を積んできた彼女たちは企画力が今回は求められる。
また初参加となる新4期生を含む4期生はいかに自分のキャラクターを多くの先輩がいる中で出せるかという所がポイントになる。なので『乃木坂電視台』には特に注目したいと思う。
今回はロケが制限される中での放送になることが予想されるので、もしかしたツーショットトークの時間も多くなり、なかなか聞けない話を聞くことができるかもしれない。

放送期間中は寝不足の人が多くなりそうなだ。



(Written by ユーサク)