最近世間で聞く回数が増えてきた「アグリテック」というワードをご存じでしょうか?
アグリテックとは、農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、「テクノロジーを活用した革新的な農業」を意味しています。

最近市場価値も上がり、注目を集めている全国の「アグリテック企業」を応援する取り組みとして、
埼玉県深谷市では昨年より、農業の課題解決につながるビジネスコンテスト「DEEP VALLEY Agritech Award」を開催しています。
そして、第二回となる「DEEP VALLEY Agritech Award 2020」の応募受付を本日2020年6月15日(月)より総合農業情報サイト『マイナビ農業』にてスタートしました。

アグリテック
アグリテック

本コンテストは、農業に関わる多様な企業がつながりあい、アグリテック企業が集積しているまちを意味する「アグリテック集積都市 DEEP VALLEY」を実現するための取組みとして、日本全国が抱える農業課題解決に貢献する企業・技術を集め、表彰するものになります。
今回で第2回目を迎えるアワードの今年のテーマは、「アグリテックの現場導入と未来創造」です。
農家が、すぐにでも手を伸ばすことのできる技術から、数年後の近い将来に実用することが可能となる技術まで、農家がアグリテックの魅力を十分に理解することのできる提案を募集します。

アグリテック

アグリテック

埼玉県深谷市長も本プロジェクトに期待を寄せており、「このチャレンジが確かな成果に結びついた暁にはこれを「深谷モデル」として全国に発信していきたいと思います。ぜひ多くの方に参加いただき、夢の実現に向け知恵と力を結集したいと思います。」とコメントしています。

アグリテック

応募詳細は下記サイトにアップされています。農業やテクノロジーに興味のある方はチェック&エントリーしてみてはいかがでしょう。