乃木坂46

 自称ニッチーの乃木坂担当のライターが不定期掲載で乃木坂46の情報と意見を交えて紹介する「乃木坂46通信」を書いていこうと思う。
第1回となる今回は4つのトピックスを紹介する。

4期生がコントに挑戦

現在、日本テレビで放送中の「ノギザカスキッツ」は4期生と新4期生がキングオブコントのファイナリスト「さらば青春の光」と共に初めてのコントに挑戦している。アイドルのコント番組だし、そんなに面白くないのではとも感じそうだが、メンバーのキャラを生かしたコントで正直想像より面白いという印象を受けた。そして、同局で放送されていた「乃木坂どこへ」で信頼関係を築いたさらば青春の光の2人が各メンバーを輝かせている。
プロのコントと比較すると当然見劣りは否めないが、コント初挑戦と考えたらメンバーも振り切っているので面白い。ちなみに番組プロデューサーのYoutubeチャンネルでは「毛利Pチャンネル」では撮影の小話をメンバーが語っている。

【毛利Pチャンネル】

I see 1000万再生突破


以前も何度か紹介したが、4期生楽曲の「I see...」の動画再生の勢いが止まらない。そして7月20日には1128万回を超えている。乃木坂46のYoutube再生回数のランキングでは12位で上位は表題曲とアルバムのリード曲だけとなっており、これまでのカップリングの楽曲を全て上回っている。

中田花奈卒業発表


7月10日、自身がアシスタントMCを務めるエフエム富士『沈黙の金曜日』でグループから年内に卒業することを発表した。1期生として選抜のフロント、アンダーなど選抜とアンダーをあっちこっちと波乱万丈なアイドル生活を送っていたメンバー。乃木坂の中でもインテリメンバーの1人でもあり、麻雀キャラ、そして最近では悪口を言ってそうなメンバーとしていじられていたりもする。結成当時から乃木坂46の冠番組でMCを務めるバナナマンの設楽は「中田みたいなアイドルグループにいながら自虐的なことも言えるメンバーってなかなかいないし、トークが面白いじゃん」と評価している。

いつかは来ることだが、1期生がさらにいなくなってしまうのはやはりさみしいものだ。そして、ライブ定番となっている「おいでシャンプー」の「ナカダカナシカ」のどうなってしまうのか。

小室哲哉が作曲

2018年1月に音楽業界からの引退を発表していた小室哲哉氏が7月24日に配信される乃木坂46「Route 246」の作曲を担当することになった。
秋元康氏の依頼もあり実現した今回のコラボは初オンエアはニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」。どんな曲になるか楽しみだ。




(Written by ユーサク)

【Nicheee!編集部のイチオシ】

【乃木坂46】「46時間テレビ」を振り返ってみる。
【乃木坂46】卒業生も登場、新曲「世界中の隣人よ」
【乃木坂46】このメンバーの写真集が見たい!