パナソニック
 
大切な家族の一員であるペット。仕事中や外出中、ペットを留守番させることに不安を感じるペットオーナーも多いのではないだろうか?
そんな人におすすめなのが、パナソニックから今夏新発売される「HD ペットカメラ」だ。留守番中のペットの様子をスマホから見られる上、動画の保存機能なども搭載する。新製品発売に伴い、7月16日メディア向けオンライン発表会が実施された。

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パナソニックではペットオーナーを対象に独自の意識調査を実施。昨今の外出自粛により回答者の半数近くがペットと過ごす時間が増えたと回答した。また今後普段の生活に戻ることで、ペットを残して外出する機会が増えることに不安を感じる声は半数以上という結果に。

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またペットの動画や写真を週1回以上撮影するというペットオーナーは全体の44%と判明。さらに20〜40代では半数が週1回以上撮っていることがわかったという。このような背景をもとに、同社はHDペットカメラを開発した。

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8月20日に発売される「K X−H D N215」。従来品から好評を得ている200万画素の高画質カメラを採用した。また左右は約360°、上下は90°まで首振りが可能。さらに赤外線センサーと動作検知センサーが搭載され、ペットが移動するたびにカメラが自動で追尾。よく動くペットの様子を自動的にとらえることができる。

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さらに「転倒防止構造」を搭載した。底面に特殊吸盤を装着することによって、倒れにくい仕組みとなっている。猫がいたずらしても倒れにくい。

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専用アプリの「行動ログ」では登録した場所にペットが立ち寄った映像の確認も可能だ。たとえば、食事場所やトイレなどを検知範囲に設定すると、特定の行動だけを見ることができる。日別の回数を最大7日分まで記録できるため、回数の比較も行える。

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動画をスマホに直接保存することも可能に。従来品のペットカメラでは動画はSDカードにしか保存できなかったため、SNSにアップする際に手間がかかっていたが、新製品では気軽に行える。さらに動画を「おうちクラウドディーガ」に転送・保存できるため、大画面テレビでペットの様子を見ることもできる。帰宅後の楽しみが増えそうだ。

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従来品の「温度センサー」も継承。カメラ周辺の温度が設定した範囲を超えるとスマホに通知される。急な室温の変化を確認できるため、熱中症が心配なこれからの時期に重宝しそうだ。さらに暗い部屋でも撮影できる「ナイトモード」や、スマホからペットへの声かけをする「会話機能」も搭載される。

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セミナー後半ではメディアで活躍中の柴犬の「ゆう」と猫の「とろ」、飼い主さんが登壇。新H Dペットカメラを使用した感想などが紹介された。
「カメラが自動でゆうととろを追ってくれるところが大変よかった。カメラに近づいても倒れないのも魅力。倒れた衝撃音がトラウマになって、カメラに近づかないこともあるので」(飼い主さん)


外出先からペットの様子が確認できるだけでなく、動画機能も充実した新H Dペットカメラ。ペットとの生活がより楽しいものになること間違いないだろう。