与那国島へ来たら、真っ先に立ち寄りたい場所が「日本最西端の碑」だろう。これも日本最西端の灯台である、西崎(いりざき)展望台のそばにある。

空港から、原付で走って10分ほどで到着。下の駐車場に原付を停め、少し上った場所にあった。

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晴れた日、年に数回程度、ここから台湾の山並みが見えるという。ちなみに、日本で最後に夕陽が沈むのが見られる場所もここだ。

この日はあいにくの天気で、ほぼ何も見えなかった。ただ、ここまで来た、という実感が得られたので満足した。

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島の道路は整備されていて、とても走りやすい。

ただし、気を付けないといけないのは、与那国馬と馬糞だった。これをよけて走らないといけない。

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与那国馬は、島に3ヶ所ある牧場で、放牧されている。道路の途中に「テキサスゲート」があり、このゲートから与那国馬が出られないように細工が施してある。

ゲート内では、人より車より、馬が優先。小柄でのんびりした性格なので、襲ってくることはない。
 
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時々、柵を越え、道路を歩く馬もいる。色の違う馬もいた。

ほかに、ヤギや牛なども見かけたので、与那国馬は人や車よりも動物のほうが多いと思ったほど。

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与那国島は、断崖絶壁の島で、島の周辺に景勝地が点在している。どの場所にも、展望台と駐車場、案内板が設けられているので、観光しやすいと感じた。

立神岩(たちがみいわ)は、岩の迫力もさることながら、海もやはりとても美しかった。

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島の外周には道路があり、島の中間を横断する道路も整備されているため、島のどこへ行くにも車やバイクがあればすぐ行くことができる。

滞在6時間あまりだったが、原付で1周半ほどした。