気がつけば、もう10月。
暑い夏も終わり、すっかり涼しくなり秋めいて来ましたね。

秋と言えば、「食欲の秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」、「行楽の秋」と
秋と結びつく言葉はたくさんあります。

「GO TO トラベル」や「GO TO イート」なども利用できるようになり、少しずつ
外出機会が増えてはいるものの、なかなか思い切った行動に移しづらい状況でもあります。
コロナの影響で、おうち時間も増えてそれぞれの過ごし方をしている今日この頃。

皆さんはどのように過ごしますか?
家で料理を作ったり、読書をしたり、ゲームをしたり、映画を観たり。
おうち時間を有効に活用している片も大勢いらっしゃると思います。
そんな時に役立つのが、サブスクリプションサービス(サブスク)です。

「サブスクリプションサービス(サブスク)」とは?

商品ごとに購入金額を支払うのではなく一定期間の利用権として料金を支払う方式のことで
「予約購読」「年間購読」の意味があります。
月額で音楽や動画を視聴したり、ランチを食べたりなど様々なサービスで見られる料金体系のことです。
代表的なものが、音楽系のサブスク「Spotify(スポティファイ)」「LINE MUSIC」、動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」「Amazonプライムビデオ」、飲食系だと「POTLUCK(ポットラック)」などです。

そんなお得なサービスの「サブスクリプションサービス(サブスク)」が、町全体で行われるとしたらどうでしょう?!


 
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東京都墨田区は、墨田区で創業、または区外から墨田区へ移転・移住するだけで受け放題になる人情サブスクリプションサービス、墨田区「サブス区」プロジェクトを 9 月 29 日(火)よりスタート。
本プロジェクトは当初3月のスタートを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により延期し、このたび世の中の経済が徐々に回り始めたタイミングを見計らい改めてスタートを切りました。
墨田区は、さかのぼること江戸時代からスタートアップの街でした。ものづくりを中心に多様な事業が生まれ、やがて中小企業がひしめく「産業のまち」となり、そんな風情のせいか誰かのチャレンジをつい応援してしまう人たちがいます。
今回、墨田区がスタートアップの誘致を行なう背景として、テレワークなど働き方が多様化する一方で、「人とのつながり」を求める若者や創業者が増えている傾向があります。さらに、話題のスタートアップ企業が既に、下町・墨田区から生まれているという事実を広く知ってもらい、今後もより多くのスタートアップ企業の応援をしていきたいという思いが込められています。
新プロジェクトの「サブス区」は、「事業アイデアはあるのに、製品がつくれない」「人のつながりが欲しいけど、東京の人は冷たそう...」「役所のサポートが欲しいけど、零細企業は相手にされない...?」など、スタートアップにまつわるお悩みを持つ方々と、墨田区の地元企業や住民の方々、さらには経営サポートサービスとの接点を生み出し、夢をもってスタートアップを志す皆さんを応援します。墨田区で創業、または区外から墨田区へ移転・移住するだけで受け放題になる、人情サービスです。

 
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「人情でお手伝い! ものづくりサポート」「人情から生まれる!人のつながり」「人情あふれる!経営支援サービス」など、墨田区『サブス区』プロジェクトちょっと面白い取り組みですね。

墨田区『サブス区』プロジェクト公式サイト」では、実際に墨田区の“人情サブスクリプション”によってスタートアップが実現した方々の体験者の声としてスペシャルインタビューも紹介しています。

対談
 

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皆さんも色々な秋の過ごし方でお楽しみください。