映像研


9月25日に公開となった映画「映像研には手を出すな!」が公開となった。
この作品は2016年より「月刊!スピリッツ」で連載されている大童澄瞳の作品で、現在単行本は5巻まで発売され、累計発行部数が100万部を突破している。
この作品は、アニメは「設定が命」の浅草みどり、カリスマ読者モでアニメーター志望の水崎ツバメ、金儲けが大好きな美脚の金森さやかの女子高生3人組が高校を舞台にアニメ制作を行おうとするストーリー。


2020年1月にアニメ化もして、4月には乃木坂46の齋藤飛鳥、梅澤美波、山下美月の3人でドラマ化。そしてドラマの続きの話が映画となる。
是非、映画を見る前にはドラマ版を作見ることをお勧めする。

映画ストーリー
芝浜高校映像研究同好会、通称、映像研

想像力豊かだが極度の人見知り、浅草みどり(齋藤飛鳥)。 カリスマ読者モデル、アニメーター志望だが、両親にアニメを禁止されている水崎ツバメ(山下美月)。 金儲けに執着し対外的な交渉や資金集めに力を発揮し、プロデューサーを担う金森さやか(梅澤美波)。

アニメ制作に奮闘するこの電撃3人娘に最大の危機が訪れる。 それが、部活動統廃合令だ。 大・生徒会は増え続ける部活動を減らすべく、あらゆる部活動を統廃合しようと動きだした。 この動きをいち早く察知した金森の計画で、映像研はロボット研究会と手を組み、ロボットアニメを作ることになった。
音響部の百目鬼(桜田ひより)も加わり、パワーアップした映像研は巨大ロボ・タロースと巨大怪獣・テッポウガニが激突する、「ロボ対カニ」の制作に突き進む! そして、迎えた文化祭当日。なんと、ツバメのパパ(山中聡)、ママ(松本若菜)が文化祭に来ること… このまま映像研がアニメを上映したら、ツバメがアニメ制作をしていることがバレてしまう。 果たして、映像研は文化祭でロボットアニメを上映することができるのか!

キャスト・スタッフ
齋藤飛鳥 山下美月 梅澤美波
小西桜子 グレイス・エマ 福本莉子 松亮
桜田ひより 板垣瑞生 赤楚衛二
鈴之助 出合正幸 松本若菜 山中聡 浜辺美波 / 眦萓宏


今回の作品を見て感じて思ったのが、普段はクールな印象が強い齋藤が普段見せないような変わり種のキャラクターを演じているところ。そして、梅澤、山下に関してはぴったりなキャラを演じているなと感じた。

ストーリーに関してはいくつものピンチをアイデアで切り抜けていく姿は痛快で面白い。映像美もそうだが、ストーリーも注目して欲しい。

個人的には気象研究部の浜辺美波の役どころが注目です。
現実路線の話であるが、浜辺の役がファンタジー要素を加えてくれる。



(Written by ユーサク)