2020年4月より小学校で必修化となったプログラミング。
しかし、「なんか難しそう」「そもそもプログラミングってなに?」と思う人は多いと思います。
そんな不安や疑問を解決してくれるワークブックが登場しました。

学校だけでなく、家でも遊びながら学べる本誌は、手のひらに乗せられるサイズのこどもパソコン”IchigoJam”を使ってプログラミングの基礎を学べる1巻と、複数のコマンドを組み合わせてゲームなどを作る上級編となる2巻が刊行されています。
 
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登壇した(左から)志村社長、松田氏、福野氏

登壇した松田孝氏は「昔は、プログラミング=難しい、と感じていた。しかし、子供たちがかっこいいと夢中になって遊んでいる姿を見て、自分の考えが勘違いである事に気がついた」と大人と子供の感覚にギャップがあることを説明し、小さい頃からゲームやスマートフォンに触れている子供たちは、プログラミングやテキストといったものに恐怖ではなく好奇心を抱くと語りました。
さらに、「プログラミング能力というのは、コンピュータと話すという事。コンピュータと話している、コンピュータを使えていると感じることが、より子供たちの興味を引き立たせる事につながっていく」と”IchigoJam”を使って遊びながら学ぶ事の重要性を熱弁しました。


さらに、4歳からプログラミングが学べる”マタタラボ”も紹介されました。
こちらは、カラフルなブロックを組み合わせる事によってロボットを動かしたり音楽を奏でたりできる商品となっていて、自分でゴールやルートを決め、どのように組み合わせれば思い通りに動くのかを考える「プログラミング的思考」を養うことができます。
世界50カ国以上、4000を超える教育機関で使用されている”マタタラボ”は、国内ではくもん出版の独占販売となっています。

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くもんが展開するプログラミング教材たち


<商品情報>
くもんのプログラミングワーク ,呂犬瓩襦IchigoJam
https://www.kumonshuppan.com/programming/programming-syousai/?code=59900

くもんのプログラミングワーク  チャレンジ!IchigoJam
https://www.kumonshuppan.com/programming/programming-syousai/?code=59901

IchigoJam
https://ichigojam.net/index.html

マタタラボ プロセット
https://www.kumonshuppan.com/programming/programming-syousai/?code=54745

マタタラボ センサー・アドオン
https://www.kumonshuppan.com/programming/programming-syousai/?code=54750