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2021年1月27日発売される乃木坂46の26thシングル『タイトル未定』の選抜メンバーが先日放送されたテレビ東京の冠番組『乃木坂工事中』で発表された。
今作の選抜メンバーは前作「しあわせの保護色」から3人減る前列から5-7-7のフォーメーションとなった。

一体どんなメンバーが選ばれたのか確認していきましょう。


●3期生から山下美月が大抜擢

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白石麻衣の卒業後初のシングルということもあり、多くの人が齋藤飛鳥のセンターを予想したのではないだろうか。ライターもその1人だった。
しかし、運営の選択は3期生のエースとも言っていい「山下美月」をチョイスした。
最近ではあざといキャラも定着したり、先輩の齋藤をいじるということもテレビやラジオで行っている。写真集も売上が好調、ドラマ・映画の出演と活躍が続き、最近1段階上のステップに進んだなと感じさせる。
いずれセンターをやる存在だと思っていたが、今回最大のサプライズとなった。

もう一つ注目なのが、センター・山下の両サイドを1期生でなく、同じ3期生の梅澤美波、久保史緒里に任せたところだ。これを見ると積極的に新しい時代を作ろうという姿勢が垣間見える。

●新しい形を1期・2期ががっちりサポート

世代交代を進めているようにも見えるが、いわゆる選抜常連メンバーがガチっと固めている。今回のフォーメーションを確認すると、各列の両端と山下を除くセンターラインは全て1期・2期で構成されている。フォローもばっちりできるフォーメーションとなっている。3・4期生のプレッシャーはこれで和らぐはずだ。


●初選抜は2名
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今回の初選抜は4期生から清宮レイ、田村真佑の2名。
選抜経験のあるメンバーで固めるのかと思っていたので意外な人選に感じた。それと同時に今回楽曲は冬のリリースだが、明るい感じの方向性なのかとライターは推察している。
2人の選抜入りしたことで明るさが増したことは間違いないだろう。
先輩たちを抑えて勝ち取ったこの選抜期間での成長に期待だ。

改めて3期生も4期生も成長が早いなと感じる。

一方でなぜ2期生は入ってこないのかという声も聞こえそうだが、2期生は既に選抜と遜色がない実力があるので、あえて入れてないのではないかなともライター個人的には感じている。とは言うもののやはりもう少し2期生も選抜に加わると嬉しいなとも思う。


●今回のフォーメーション

今作のフォーメーションは以下の通り。

3列目左から、新内眞衣、清宮レイ、田村真佑、星野みなみ、筒井あやめ、岩本蓮加、高山一実。

2列目左から、松村沙友理、遠藤さくら、大園桃子、堀未央奈、与田祐希、賀喜遥香、秋元真夏。

1列目左から、生田絵梨花、梅澤美波、山下美月(センター)、久保史緒里、齋藤飛鳥。

1期生6人、2期生2人、3期生6人、4期生5人という結果になった。


●最後に

白石麻衣の卒業後初のシングルは3・4期生たちが積極的に前に出れるチャンスの楽曲となっているように感じる。そしてそれを加速させようとしているようにも感じ取れる。まだ選抜常連の先輩の壁は厚いかもしれが、3・4期生の時代が来るのも近いかもしれない。

そして、既に披露されている高校生クイズのテーマソングとなっている新曲「明日がある理由」のセンターも3期生の岩本蓮加が務めている。

乃木坂46の新しい時代はこのシングルから始まるかもしれない。

(Written by ユーサク)