こんにちは!!

恵比寿すこやか鍼灸整骨院の渡部です!

今回は、『エラ張り解消法』についてお伝えします。

youtubeでも解説しております(^^)



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まずは、エラが張ってしまう原因とその解決方法についてお話をします。

原因〇軋り
夜寝てる間に歯軋りをすることによって咬筋という物を噛む筋肉が発達し、エラが張ってしまいます。

解決方法
 
歯軋りをする方はマウスピースがオススメです。

 夜寝る時にマウスピースをすることにより歯軋りをした際ものを噛んだという反射で噛む力が弱くなります 。

これによって歯軋りが徐々になくなってくるとされています。

また、歯軋りに関しては意識を強く持つことによって減ってくるという研究もあります。

『絶対に歯軋りをしないゾ!!』という気持ちを強く持って眠ることにより、歯軋りが少なくなるというデータがあるそうです。

意識と行動は密接に関係しています。

例えば、仕事で早起きを強いられた場合、いつもよりも早く起きなくてはいけないという緊張感により、いつもの起床時間よりも早い時間だとしても寝坊せずに起きることができます。

このように強く意識を持つことによって歯軋りすらも軽減することができるとされています。


原因⊃いしばり癖
仕事中など何かに集中している時に無意識に歯を食いしばっていると、歯軋り同様に咬筋が発達しエラが張ってしまいます。

解決方法
 ↓
ガムがオススメです。

えぇ!?また噛むの??って思った方も多いのではないでしょうか?

食いしばりというのは力いっぱい噛んでいる現象ですが、 ガムを力いっぱい噛む方はいないですよね?

ガムはくちゃくちゃ噛むので力いっぱいグッと噛むことがなくなります。

もちろん噛まない時よりは疲れると思いますが、くちゃくちゃの強さで長時間噛んでいたとしても、力いっぱい食いしばる時とは異なり、筋肉が肥大することはありません。 


セルフ解消方法

★咬筋リリース
リリースというのは緊張して硬くなった筋肉を元の状態に戻してあげるということです。

物を噛んだ時にモコっと盛り上がるエラの筋肉を縦や横にマッサージします。

この時のポイントは右側の筋肉をマッサージする時は、顎を左に寄せる事です。

これを左右1分ずつ行ってください。


★エラ閉じテクニック

両手でエラを挟みます。

手のひらの小指側(小指球)がエラの骨の部分に当てます。

あとは手と手を近づけるように骨を押すだけです。

休憩しながら合計1分程度行ってください。


これらのテクニックを毎日繰り返すことによりエラ張りがかなり解消してきます!

是非お試し下さい!