みなさん、どうも!
気になる最新のグルメ情報です!

気になる方は是非ともチェックしてもらいたい。

荻野屋「峠の釜めし」 エヴァンゲリオン初号機ver. 数量限定で発売!

eva-kamameshi

2021年6月5日(土)より、現在映画館で絶賛公開中の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」とタイアップを行い、「エヴァンゲリオン」とのコラボ釜めしを販売いたします。エヴァンゲリオン初号機のオリジナル掛け紙とエヴァンゲリオン初号機カラーを表現した益子焼の陶器を使用しております。中身は通常の峠の釜めしと同様になります。皆様のご利用を心よりお待ちしております。

【詳細情報】
・商品名:峠の釜めし エヴァンゲリオン初号機ver.
・販売期間:2021年6月5日(土)〜7月18日(日) 
※規定数量に達し次第、期間終了前でも販売終了となります。
・販売価格:1,500円(税込)
・販売制限:大変申し訳ございませんが、お1人様2個までとさせていただきます。
・販売店舗/販売開始時間/販売数量(目安)

「荻野屋横川店」
平日30〜50個 土日50〜100個 販売開始時間 10:00〜
「横川SA店(上り)」
平日50〜70個 土日100〜150個 販売開始時間10:00〜
「荻野屋長野店」
土日40〜80個 販売開始時間10:00〜 ※平日の販売はございません。
「荻野屋GINZA SIX」
平日20〜30個 土日50〜80個 販売開始時間11:00〜
「荻野屋八幡山」
平日20〜30個 土日50〜80個 販売開始時間11:00〜
「荻野屋 弦」
平日20〜30個  土日50〜80個 販売開始時間11:00〜

※上記数量はあくまでも目安となります。状況により販売数が変更となる場合がございます。
※大変申し訳ございませんが、商品の事前予約は承っておりません。
※その他各催事で販売する場合がございます。各催事の販売情報は決まり次第、当WEBサイトにてご案内をさせていただきます。


▼荻野屋「峠の釜めし」

kamameshi-1

みなさん一度は食べたことがある、もしくは知っているであろう「峠の釜めし」
発売開始から60年以上、多くのお客様に愛され続けている荻野屋を代表する駅弁です。秘伝のダシで炊き上げた自家精米のコシヒカリの上に、色彩豊かな9種類の具材をのせました。容器は保温性に優れている益子焼の土釜を使用しています。

明治18年創業 峠の釜めし発祥の地

head_01

明治18年創業のおぎのやの本店は信越線横川駅前にございます。
創業以来駅弁屋として営業し続け、この地で昭和33年峠の釜めしが生まれました。

お客様に本当に喜ばれるお弁当

1885年(明治18年)の信越本線横川駅開業とともに創業した荻野屋は駅構内で旅客に対して、お弁当やお菓子など様々な商品を販売していました。しかし、高崎駅と軽井沢駅という大きな駅に挟まれた山間の駅「横川駅」は乗降客数も少なく、荻野屋の経営状況は決して芳しいものではありませんでした。
1953年(昭和28年)に社長に就任した故 盡澤みねじは現状を打破するために「お客様に本当に喜ばれる特色のある駅弁」の開発を決意しました。

tanjouhiwa-06

自ら毎日駅のホームに立ち、旅客一人ひとりに「どんなお弁当がお好みですか?」と聞いて回りました。その結果「温かくて、家庭的なぬくもりがあり、見た目も楽しいお弁当」をお客様が望んでいるという答えにたどりつきました。冷えた幕の内弁当が駅弁の常識だった時代に新しい駅弁を開発することは並大抵の努力ではできませんでした。しかしみねじは決して諦めずに、何とかお客様のご要望を形にしようと、数え切れない試行錯誤を繰り返した結果、1957年(昭和32年)に当時の駅弁の常識を覆した「駅弁 峠の釜めし」を誕生させたのです。
販売開始当初は思ったように販売数が伸びませんでしたが、お客様の口コミやメディアに取り上げられたことにより、徐々に販売数を伸ばし始め、やがて全国的な知名度を得るまでに至りました。

現在は横川駅をはじめ軽井沢駅や東京駅、群馬県・長野県のドライブイン・サービスエリアなど販路を拡大しておりますが、盡澤みねじが峠の釜めしに込めた想いは、脈々と受け継がれています。

▼峠の釜めしを美味しく食べた後は・・・

head_02-01

峠の釜めしの空き釜を使ったご飯の炊き方
はじめに
1.峠の釜めしを食べ終わった釜容器を洗います。
2.洗った釜容器を乾燥させます。すぐに使いたい時は外側を良く拭いてください。

材料の準備
3.お米1合(約150g)を研ぎます。

4.研いだお米とお水180ccを釜容器に入れ蓋をし、5分から30分浸漬します。
(茶飯の場合は、調味料と昆布も入れます。)

白飯の場合

how_to_cook_rice-07

お米:1合(約 150g)
お水:180cc

茶飯の場合

how_to_cook_rice-08

お米:1合(約 150g)
調味液:180cc
水:約162cc
醤油:小さじ2杯と2/3(約14cc)
酒:小さじ1/3(約2cc)
みりん:小さじ1/3(約2cc)
板昆布(乾燥物):3cm x 2cm
※無ければ粉末だし5gで代用できます。

火にかけます
5.4をガス台に乗せ、弱火にかけます。(約8分から10分で吹きこぼれてきます。)
※容器が割れることがありますのでご注意下さい。

6.吹きこぼれたらすぐに蓋を1cm程ずらします。その後さらに火を弱めとろ火(最弱火)にします。

7.吹きこぼれが収まったら開けた蓋を0.5cmくらいまで閉めます。

8.ご飯の表面の泡立ちがなくなり水たまりがなくなったら、蓋を完全に閉め、火を止めます。
(5で火をつけてから火を止めるまでの時間は、約15分程です)

how_to_cook_rice-09


how_to_cook_rice-10

蒸らします
9.火を止めた後、15分以上蒸らします。このときは絶対に蓋を開けないでください。

10.しゃもじやお箸でふっくらと攪拌し、出来上がりです。
炊飯ジャーではなかなか味わえないお焦げも楽しめます。

炊きあがり
白飯の完成

how_to_cook_rice-11

茶飯の完成

how_to_cook_rice-12

注意
なお、このレシピは一般的な炊き方なので、お米が新米と古米では水の量なども多少変わってきますので、ご注意してください。

※コンロで熱した釜および蓋に直接触れると火傷をする可能性がございます。
 十分ご注意ください。

※峠の釜めし(製品)は直接火にかけずそのままお召し上がりください。

▼その他にも荻野屋おすすめのレシピがたくさん!!

荻野屋おすすめレシピ




食べたくなった方はお試しを!!

(Written by 元部長from Occ)