DSC_0050

先日、たまリバー50を往復し、100劼鯀ってみたのですが、そのときに思った失敗のひとつが「リュックを背負ったこと」でした。
汗をかく、肩が疲れるとリュックを背負いながらのサイクリングはそれだけで体力を奪われるような気がしました。

それを解消するため、まずツールケースを購入しました。そこにスペアチューブなどパンク修理キットを入れ、そして使用していないもう一か所の台座にボトルケージをつけ、そこに差し込みました。

そして用意したのが自転車のフレームに取り付けられるバッグ。トピークというメーカーの黒いトップチューブバッグ(主に財布や貴重品入れ)、フレームバッグ(補給食やタオルなど入れる用)を取り付けてみました。すべてつけた様子がこちら!

DSC_0059


キャプチャ11

トップチューブバッグは本来ハンドルのところに付けるようですが、どうも運転のときに気になるので、シートポストに付けてみました。この状態で40〜50卅ってみて思ったことをお伝えしたいと思います!

車体は若干重くなるが…身体は快適!

フレームにバッグを付けた分、車体は重くなります(部屋から出し入れするときに感じます)。しかし、走っているときはそれほど気にならず、何も身体に身に着けていない快適さがすごいです。走ったあとの疲労感がリュックを背負っていた時と比べると雲泥の差です。

走行時に足にバッグが当たる

感じたデメリットのひとつが、走っているときに内ももとトップチューブバッグが少し当たる、擦れることです。物を入れるとどうしても少し膨らむため、僕の場合はどうしても接触してしまいました(当たらない人もいるようです)。ただ僕の場合は短パン履いた状態でも地肌と接触することはなく、ほとんど気になりませんでした。

ボトルやツールケースが出し入れしにくい

ボトルやツールケースがフレームバッグに引っ掛かり、出し入れがしにくくなってしました。
僕は基本的走りながら水分を飲むことはなく、休憩のときか信号待ちのときなど停車した状態でしか飲みません。出し入れしにくいといっても、信号待ちの時間に取り出して飲んで、戻すことは十分できました。ただ「走りながら飲みたい」という人にはこのスタイルは向いていないと思いました。ツールケースはパンク時以外使用することはないので、出し入れのしやすさは気になりません。

写真撮影のときに気になる

自転車の写真を撮るとき、ロゴが隠れてしまったり、どうしてもゴチャゴチャしている感じが否めません。いちいち取り外すのも面倒なので、どうしても気になる人は取り外しが楽なサドルバッグに物を入れて、写真撮影のときだけ外すというのが良いかもしれません。


以上がフレームにバッグを取り付けてみて感じた良い点、悪い点でした。
こう見ると良いものではないように思えてしまいますが、非常に快適になり気に入っています。サドルバッグが好きではない方、シートが低くてサドルバッグが付けられない方など参考にしていただければと思います!

皆様が安全で楽しいサイクルライフを送れますように!
(Written by 大井川鉄朗)