新しい生活様式になり、気持ちや体調、環境に変化があった人が多いはず。

化粧品ブランド、イプサが全国の20〜40歳代の女性たち計450名を対象に、美容への意識・関心の変化や、肌や身体に関するトラブルについての調査をしたところ、約6割以上(60.8%)の女性が意識・関心が高まったと答えた一方で、多くの人が肌や身体のさまざまな不調を感じていたことがわかった。
さらに調べたところ、原因のひとつは、“酸素不足”による“隠れ酸欠“であることが判明した。

イプサQ1〜Q3調査画像

(イプサ 美容への意識・関心の変化や、肌や身体に関するトラブルについての調査結果)

小林弘幸先生(順天堂大学医学部教授)によると、「肌あれや吹き出物、疲れが取れない、肩や首のコリ、体重が増えた、寝つきが悪い……。こういったさまざまな不調が、“酸素不足”から引き起こるケースが増えています。コロナ禍でマスク生活が続いたり、ストレスを抱えやすくなっていることから呼吸が浅くなり、気が付かないうちに“隠れ酸欠”になってしまっているのです。」とコメント。

また、不調改善には呼吸で酸素を十分に取り入れることが重要のようだ。
「その唯一の方法は呼吸、つまり息をすること。誰もが無意識にしていることなので、呼吸の大切さになかなか気づけないかもしれません。でも1日の呼吸回数は平均して約2万8,800回。1日に500mlのペットボトル2万本以上の空気を吸っています。」

「コロナ禍の健康・美肌のポイントは、体内にある約37兆個の細胞にどれだけ質の良い酸素を行き渡らせることができるか。理想は、息を吸う/吐く時間が1:2の呼吸です。例えば、鼻から3秒吸って、口から6秒で吐くことをお試しください。」とのこと。

呼吸アドバイザーの椎名由紀さんが教える、呼吸法はこれ!

正しい呼吸をするためには心も調える必要があります。深く長い呼吸ができる「腹式呼吸」は、自律神経が「いま、身体がリラックスしている」と判断したときの呼吸法。正しい姿勢を保つことで、ストレスフルな状態でも身体に余計な力は入りません。
自律神経がリラックスモードだと判断して、「腹式呼吸」をすることができます。

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正しい姿勢とは、背中がまっすぐな状態。 
お尻が突きていたら、背骨の一番下にある仙骨に手を添え 、下腹部を前にぐっと押し込むことがポイント!

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意識してほしいのは呼吸を深く長く、吐くこと。
上半身を前に倒し、腰に手を添えると、背中側まで球状に体幹が膨らむのが確認できるはず!

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また、イプサは、1人ひとり異なる肌の酸素レベルに応じたアプローチを提案している。

9月3日(金)にはワンランク上の美肌を目指すための「ME アルティメイトe」が発売される。(税込11,000円)
細胞の生まれ変わりのエネルギーや、成熟に必要な因子を生み出す鍵となる酸素に着目し、すこやかな肌状態を目指すために、保湿成分「ヒオウギエキスGL」や「ME アルティメイトe」独自の美容成分を配合している。

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店頭では、独自の肌測定器「イプサライザー」を用いて肌の状態を科学的に分析することができるようだ。気軽に体験できるオンラインのカウンセリングや、イプサのレシピストによるオンライン通話(ZOOM)カウンセリングもできるようなので、
今年の夏は呼吸とスキンケアで酸素美容を意識して取り入れてみて!!

「イプサ」公式サイト
https://www.ipsa.co.jp/