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こち亀大好き大井川鉄朗改め大井川・パトリシア・鉄子が様々なテーマでオススメの話を3話ずつ紹介していく。第2回目のテーマは「中川ぶっ壊れ編」。

両さんの働く派出所の同僚で、親戚でもある中川圭一。警察官として働くと同時に、世界的大企業である中川コンツェルンの経営者としても活躍している大金持ち。両さんは中川の財力や人脈、時には中川自身を利用して金儲けをしようと試みる。今回は中川が両さんのせいでめちゃくちゃにぶっ壊れてしまった話の中からオススメの3話を紹介。

128巻1話「幻の“神の舌”の巻」

料理に入っている食材や調味料を当てることができ、10億ユーロもの保険がかかっている“神の舌”を持つ中川。そんな味にうるさい中川が、郷土料理を批評するテレビ番組に出演。しかし両さんが組んだめちゃくちゃなスケジュールがハード過ぎて……。

145巻2話「スーパー幹事⁉中川‼の巻」

大富豪である中川にまともな金銭感覚を身につけさせようと考えた両さん達は、秋の旅行会の幹事を任せる事にした。無理難題を突き付けられ、必死に格安プランを考え続けて性格まで変貌した中川。旅行に出発した一行は、常識はずれの節約ぶりに衝撃を受ける。

195巻5話「男2人の夏休みの巻」

警察官と社長業の激務で疲れきった中川。両さんは「肩書きや仕事を忘れてリセットしろ」と提言し、2人でバカンスに出かけることに。携帯電話や現金、クレジットカードは持たず、大自然のバカンスを楽しむため南の島へ発った2人だが……。


(Written by 大井川・パトリシア・鉄子)