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コロナ禍でペットと過ごす時間が増え、今まで以上にペットという存在が家族同然、大切な存在だと感じる飼い主は多いかと思います。今回、株式会社サンセルモは、ペットの飼育経験がある20代〜60代以上の男女360名を対象に、ペットの命に関する意識や保護動物に関するアンケートを行いました。
「ペットの命」に対する飼い主たちの思いには、どのような傾向があるのでしょうか?


【深刻化する「ペットロス」。その社会背景とは?】

今回実施されたアンケートの背景には、昨今深刻化している「ペットロス」があります。
自粛期間が長引き、ペットとの時間が増えたことにより、「飼い主にとってペットは大切な家族の一員である」という立場を確立させていきました。
ペットの需要が高まり、家庭内での存在が大きくなることで懸念されている問題は、「大切なペットを失ったショック」から立ち直れない「ペットロス」の深刻化です。

 サンセルモが行った「もしも飼っているペットが亡くなった場合、新たにペットを飼いますか?」という問に対し、「飼わないと思う」と答えた人は、最も多い50.6%という結果になり、ペットの存在が家族の中でより大きいものとなったことがわかります。

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サンセルモ調べ


ペットロス防止のために、「ペットの最期は飼い主が望む方法で見送る」ということが求められ、「ペット葬儀」の需要も強まっています。
「ペット葬儀の予算額は?」という質問に対し、「3万円以下」と答えた人たちが6割である一方、「10万円以上」と答えた層が3割に上りました。
「自身のペット単体の火葬」を希望する人が約半数を占めたことも含め、飼い主たちが「後悔のない、納得のいく」形でペットの最期を見送りたいと考える傾向があることがわかります。
また、ペット葬儀へ求めるサービスが多様化していることも、今回のアンケート結果から伺えます。

「ペットの葬儀・告別式であったら良いと思うサービスはなんですか?」といった問いに関して「生前に愛用していた備品も納めてくれる」と答える人が、最も高い割合を占めました。

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サンセルモ調べ


【人と同じペット葬儀サービス「sorae(そらえ)」】
今年、サンセルモでは業界初となる「人と同様の葬儀」が行える「sorae(そらえ)」を開始予定です。

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sorae ティザーページ  https://sorae.life/

飼い主にとって、これまで以上に大きな存在となっているペット。
その最期はできるだけ悔いの残らぬよう、大切に見送りたいという意見が多く見られます。
飼い主の心の負担やペットロスを少しでも減らせるよう、このようなサービスの需要は今後高まっていくのではないでしょうか。