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日本航空株式会社(以下「JAL」)と東京ベイ東急ホテルがコラボして2022年4月から1年間限定で販売した「ウイングルーム」。退役した航空機の機材などをインテリアとして活用したユニークな客室が航空機ファンをはじめ家族連れまで好評を得た。
この度、東京ベイ東急ホテルの5周年を記念して、「五感で感じる空の旅」をテーマに同客室がリニューアルして発売された。今回は新たなウイングルーム魅力を詳細にお届け。

ファーストクラスシートでリアルな空の旅体験

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新たなウイングルームの最大の魅力が、客室にたたずむ国内線ファーストクラスの航空機シート。座ってみると本物の皮が身を包み、実際に使われていただけあって機内の香りが漂ってくる。シートのボタンも機能していて、レッグリフトやシートの角度を自由に変えることもできるので本当にファーストクラスに乗っているかのようなリアルな体験が味わえる。

実際にファーストクラスに搭乗するとなると価格面が…という人もホテルで気軽に体験できるので、この贅沢をぜひ味わっていただきたい。


聴覚や視覚、五感を刺激するこだわりの仕掛け

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ウォールパネルに映し出される機窓からの景色や、流れてくる機内サウンドがよりリアルな空の旅を演出してくれる。飛行機に乗るときのワクワク感がホテルで味わえるのもウイングルームの魅力。

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1泊1人につき1つ、JAL特製機内食「BISTRO de SKY」の提供もあるので、ファーストクラスのシートに座って機窓からの景色を眺めながら食べれば、もうそこは飛行機の中。

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ベッドの上にはビジネスクラスで実際に提供されているメゾンキツネのポーチに入ったアメニティ類も用意されている。アメニティ使用後もコスメや薬入れなどに使えるおしゃれなポーチがもらえるのもうれしい。

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オリジナルの宿泊証明書はJALに乗るときの搭乗チケットを模して作られているなど、細部までこだわり抜かれたウイングルームは航空機ファンはもちろん、子ども連れの家族も必見。

2024年3月31日(日)までの期間限定販売のため、お見逃しなく。

【新しい「ウイングルーム」 概要】
客室名:ウイングルーム
期間: 2023 年5 月27 日(土)〜2024 年3 月31 日(日)
客室数:1 室(10 階、1008 号室)
定員: 2 名
広さ: 43
料金: 1 室2 名様料金 20,000 円〜 (税金、サービス料込み)



厳選素材をふんだんに使った開業記念ブッフェも

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同ホテルでは開業記念ブッフェ「千葉と静岡 食のマリアージュ」も2023年6月25日(日)までの土日祝日限定で実施中。 “食材の宝庫 ちば”と“ふじのくに 食の都 静岡”の厳選素材を使い、静岡県出身の料理長が腕をふるったメニューが並ぶ。
種類も豊富で、子どもも楽しめるメニューも多いので子連れもおすすめ。

【レストランの詳細はこちらから】
https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/information/101242/index.html


このほか5周年特別企画として5つの特典がついた「5th Annivaersaryスイートルーム」の販売や“ぬい撮り”などが楽しめる期間限定フォトスポットも登場している。
魅力がたくさん詰まった5周年の東京ベイ東急ホテルをぜひ楽しんで。

詳細はホテルHPより:https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/