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誕生から40年を迎えた「猫のダヤン」。
2023年6月28日(水)より、松屋銀座(東京都)にて「猫のダヤン40周年ダヤンの不思議な旅 池田あきこ原画展」が開催されます。
この展覧会では、池田さんの新作パステル原画に加え、過去の名作の中から「アルカイックファン投票」により選ばれた旧作品22点、新たに作られた革作品など約120点の作品が展示されます。
今回は池田あきこ原画展のポイントを紹介していきます。

◆わちふぃーるどの世界を5つのゾーンで紹介する
今回の原画展では、“旅”をテーマに5つのゾーンを設置。それぞれのテーマに合わせた作品を展開しています。

≪Zone1:旅の始まり≫

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不思議な旅の始まりを案内してくれるのはもちろん“ダヤン”!
喋るダヤンの肖像画が来場者を出迎えてくれます。

≪Zone2:不思議な旅≫

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このゾーンでは、ダヤンが旅の途中で出会ったおかしな生き物たちや世界が展開されます。ダヤンと一緒に旅を楽しんでいる気分になれるゾーンです。
描き込んだパステル画を存分に味わえるようYouTubeでは描きあがるまでの動画を配信しています。


≪Zone3:タシルの街≫

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ダヤン達が暮らすタシルの街を再現したゾーン。
等身大の「タシルマーケット」は迫力満点!タシルの街の住人たちの日常を垣間見ることができます。また、ここではダヤンや仲間たちが踊るアニメーション『ダヤンダンスムービー』も楽しむことができます。

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以前の記事(http://www.nicheee.com/archives/2430767.html)で紹介した「革工房わちふぃーるど」の職人さんも手掛けた作品「ハビーの酒場」もお披露目。まるで、自分がわちふぃーるどの物語の中に迷い込んだと錯覚させてくれること間違いなし。

≪Zone4:わちふぃーるどの森とアルスの森≫
わちふぃーるどの森を描いた新作とともに池田あきこさんが長年取り組んでいる「ボルネオの森保全活動」の為の作品を展示しているゾーンになります。

7月1日14時からは、池田あきこさんのアートパフォーマンスが行われます。
完成した作品は会期中展示、そしてオークション入札となり、売上金は全額わちふぃーるど ボルネオの森保全活動『ダヤンの森検拗愼資金として、認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン『緑の回廊計画』へ寄附されます。


≪Zone5:世界を旅する子猫たち≫

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最後のゾーンは子猫が主役!
人気のBABYダヤンと色々な表情の子猫たちが来場者を癒してくれます。
BABYダヤン誕生のきっかけとなるストーリー「ダヤンの誕生日」も展示。「旅するベイビー」の等身大フィギュアもお見えするとのこと。ダヤンの誕生日である7月7日には、誕生日パーティーも開催されます。

◆原画展限定グッズも盛りだくさん

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原画展は物販コーナーも大充実。新作版画加え、なんと約100アイテムの展覧会限定商品が用意されています。ここでしか買えないお気に入りグッズを見つけましょう。

◆サイン会やチェキ会も開催されます!
原画展開催期間中、池田あきこさんのサイン会も開催されます。(3,300円以上の購入レシートと整理券が必要、定員あり)。
また、池田さんとダヤンのチェキ会も開催(売場にて「専用チェキ台紙」1,100円(税込)をご購入の方、定員あり)。
毎日開催されるわけではないので、開催日時などの詳細は猫のダヤンの公式HPでご確認ください。

猫のダヤン公式HP:https://www.nekono-dayan.com/access/

◆松屋銀座8F「MGカフェ」にてコラボメニューを販売!

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原画展開催期間中、松屋銀座8F「MGカフェ」にて、コラボメニューを販売します。メニューは全部で6種類。どれもダヤンの世界を表現したものとなっており美味しそう。コラボメニューを1品注文ごとに特典コースター(全7種)をランダムで1枚ゲットすることができます。

松屋銀座での原画展は7月10日(月)までですが、この後全国を巡回予定となっています。今後の予定は随時発表されていくとのことなので、猫のダヤン公式HPでご確認ください。


【展覧会概要】
◇タイトル:「猫のダヤン40周年 ダヤンの不思議な旅 池田あきこ原画展」
◇会期:2023年6月28日(水)〜7月10日(月)
◇会場:松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1) 
◇開場時間:午前10時〜午後8時
7月2日(日)・9日(日)は午後7時30分、最終日は午後5時閉場。入場は閉場の30分前まで
※混雑の際は、お待ちいただく場合や整理券を配布する場合がございます。

◇入場料:一般1,200円(1,000円)、高校生1,000円(800円)、小中学生600円(400円)
※( )内は前売料金 ローソンチケット(Lコード:33706)にて取り扱い。

◇主催: 池田あきこ原画展実行委員会


(written by 山崎健治)