おやじバンドフェスティバル
『おやじバンドフェスティバル』
文字通り、おやじがバンドをやる祭りみたいなやつ
昔は数多く有りましたが、現在は毎年開催されているものは
少なくなっています・・

高齢化社会が続くので生涯趣味の一つ“バンド”人口、“おやじバンド”人口もこれから増えるのでしょうか?

上記ポスター『おやじバンドフェスティバル2023』も出場者〆切が7/2のため過ぎてしまってます..

平均年齢40歳以上(2名以上)が出場条件で、毎年開催されているため
今からバンドを始めたとしても来年の出場には間に合うかも知れません!
ボーカルなのか、ギターなのか、ベースなのか、ドラムなのか、キーボード
なのか、興味がある人は是非!お客の前で演奏する快感を味わいましょう!

おやじバンドフェスティバル

おやじバンドフェスティバル

昔は数多くあった“おやじバンド”の大会や、コンテスト、フェスティバル
やはりコロナを機に減ってしまったのでしょうか?

スタジオで密になるバンド練習は、高齢者にとってコロナを引き起こす可能性が非常に高かったもの。
現在、終息しつつある状況で再び“おやじバンド”“おばさんバンド”を組む人たちが増えれば、高齢者の人々に活気が戻ると思います!

バンドやろうぜ

その昔『バンドやろうぜ』という雑誌があり、ネットも無い時代なので
そこで、バンドメンバーを募集していました。(募集ページがあったのです)
「当方Vo,コンテスト出場希望。他メンバー募集」
「G求ム, 完全プロ志向。気合い入った奴、歓迎‼」
「Key募集, 楽しくやれる方。全員女性」etc..
様々な募集の文言が三行広告(スポーツ新聞などに掲載されている怪しい求人募集)のように短い文章で書かれていました。

今では信じられませんが、普通に「住所もしくは電話番号」が合わせて記載
されていて、その短い文言を切り取って(何枚か保存して)電話or郵送で
コンタクトを取って⇒簡単なオーディション=腕前を見せた後⇒双方で納得が
いけば、晴れて“バンドやろうぜ!”となるわけです。

バンド

ネット社会以前の繫がりは(網目が緩く)どこで引っかかるかわからない
危ないものだったはずだが、この雑誌や同じように「友達募集」「恋人募集」「サークル募集」などの雑誌もあっても関連する事件など殆ど記憶にない..

子供〜大人で誰でも携帯を持つ現代では考えられない、考える必用もない位に
出会える・結びつける時代だからこそ、もう一度“生涯趣味”を見つけて夢中になれれば(バンドじゃなくても、ゴルフでもテニスでも、射的でもダーツでもビリヤードでも)みんなで一生懸命、同じ事をするのは楽しいですよね!

もしかして、演奏してる動画や大会・コンテスト・フェスティバルに出た映像が注目を浴びてデビュー(『デビュー』という雑誌もありました)できるかも
広告が付くかも・・なんて、家でボーと過ごすだけではもったいない
皆さん、携帯を持って町に出ましょう!

(Written by 寺山羞恥心)