2025年、初めてJリーグ「J1」で戦うチーム、ファジアーノ岡山。その地元である岡山空港(通称、岡山桃太郎空港)では、東京など関東エリアで開催される試合へ向かうサポーターへのスペシャルな「お見送り」を行っている。
岡山空港で、飛行機の地上業務など行う両備グループによる「両備ファジアーノ全力応援プロジェクト」の一環。ANAとJALの協力のもと、実現したという。
まず、コンテナの応援メッセージ。機内の窓からも見えるよう、大きな文字で「全員で勝つ」「ココロヲヒトツニトモニタタカオウ」などの応援メッセージが手書きである。
そして、航空機の周りで作業など行うスタッフが、ファジアーノ岡山の公式法被(はっぴ)を着用する。
飛行機が出発する時は、スタッフが一列に並び、ファジアーノ岡山の公式フラッグを振って、お見送りを行う。
この応援企画の対象便は、東京ヴェルディ戦(9月19日・20日)、FC町田ゼルビア戦(9月26日・27日)、FC東京戦(10月24日・25日)、川崎フロンターレ戦(11月7日・8日)の4回。いずれも、羽田空港へ到着のANA・JAL便が対象となる(それぞれ2日目はNH654またはNH656、JAL236・234まで実施)
既に終了している日もあるが、もし当たればラッキー。機内の窓から注目してみてほしい。
ちなみに、岡山空港のターミナル内にあるショップでは、ファジアーノ岡山のグッズも販売されている。今季、ホームでの試合は完売で、アウェイで訪れる他チームのサポーターにも人気が高い。J1残留に向けての試合は続く。
【岡山県民の想いを乗せて✈いってらっしゃい】
— 両備グループ公式 (@GroupRyobi) October 22, 2025
関東圏で開催の #ファジアーノ岡山 アウェイ戦に出かけられるサポーターの皆さまを、岡山桃太郎空港でお見送り🚩
メッセージコンテナ、法被、フラッグなど応援アイテムで、岡山らしいおもてなしと共に盛り上げてまいります⚽https://t.co/Strd4NobTw pic.twitter.com/iHkFmDwU6a
(Written by AS)



















