さらに「あれ」っぽいのは、イギリス・ロンドンにある、コンサートホールと大観覧車をそなえたサウスバンクセンターの「The Big Giving」。ドイツのKlaus Weber氏の作品だそうです。岩から顔や手が飛び出した像からは、口からだけでなく、落胆の様子で目から流す像、おそらく小便と思われる位置から水が出ている像、なぜか元気いっぱいの表情でわきの下から水を流す像があります。手前の像なんかは手の位置や、地面に落ちる水の形状なんかもますます「あれ」っぽいです。日本にはないんでしょうかね、こういうのって。欧米人ならではの遊び心という感じがします。