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(Photo by hoxtonchina

気温が徐々に高くなり何か涼しげな話題を、ということで、世界の「あれ」っぽい噴水を探してみました。

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(Photo by wallyg

アメリカ・シカゴのミレニアムパーク南西にある「クラウン ファウンテン」。2004年7月にスペインの有名な彫刻家、Jaume Plensa氏のデザインで完成されました。顔はLEDによって映し出されていて、高さは50フィート(15.24メートル)にも及びます。大きな顔の下には浅いプールが設けられており、子供たちにも大人気だそうです。しかも一つではなく、同じ大きさのモノが向き合うようにもう一つ立てられていて、映し出された顔が写真のように口をすぼめた顔になると口から水を噴き出しているいるような格好になるのです。
顔として使用されているのは1000人のシカゴ市民。映像の採集をするときにどう説明してOKをもらったのかが気になるところです。

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(Photo by Weekesy

さらに「あれ」っぽいのは、イギリス・ロンドンにある、コンサートホールと大観覧車をそなえたサウスバンクセンターの「The Big Giving」。ドイツのKlaus Weber氏の作品だそうです。岩から顔や手が飛び出した像からは、口からだけでなく、落胆の様子で目から流す像、おそらく小便と思われる位置から水が出ている像、なぜか元気いっぱいの表情でわきの下から水を流す像があります。手前の像なんかは手の位置や、地面に落ちる水の形状なんかもますます「あれ」っぽいです。日本にはないんでしょうかね、こういうのって。欧米人ならではの遊び心という感じがします。

英語のみですが、詳しくはこちら。
「Millennium Park」 http://www.millenniumpark.org/
「Southbank Centre」  http://www.southbankcentre.co.uk/