20090607_01あなたは自分の生まれた日に、世の中では何が行なわれていたかご存知でしょうか?
今も昔も『新聞』という媒体は、日替わりの様々な情報を大衆に伝える有効手段として認知され、ビジネスマンにとっては新聞紙を読み、毎日の情報を仕入れる事はどの世代の人にとっても常識とされています。
誰しも自分にとって大切な日はあると思います。もし、自分の大切な日に新聞紙はどのような記事を書かれていたか知る事ができたら・・・と思いませんか?

膨大なデータのデータベース化とデータのサーチ(検索)システムを提供している株式会社アシストシステム研究所は、朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・スポニチと提携し、『あんぷり2』と『お誕生日新聞』という当時発行された新聞紙を再び手に入れることができるサービスを提供している。

お誕生日新聞自販機「あんぷり2」は、100Vの電源と、70cm四方の室内スペースさえあればどこにでも設置可能で、1997年の登場から現在都内展望台・ランドマーク施設、全国の歴史や文化の博物館など全国60箇所に設置されている。希望の年月日を入力すれば、レーザープリントで印刷された当時新聞紙が印刷される仕組み。
そして「あんぷり2」がない地域のお客様に対応するために登場したのが「お誕生日新聞」。ホームページから両面印刷1枚で\525(税込)から、当時発行された新聞紙を手にする事ができ、オプションでラミネート加工、メッセージカードを添えることができる。また、お客様のニーズから表紙にクリアカバーをつけた特別装丁に希望の名前と日付を表紙に入れることができる「表紙プラン」も用意された。

利用者の多くは、恋人との記念日、両親の還暦のお祝いなどに利用される方が多い。また、小学校の卒業記念の贈り物や、結婚式の待ち時間などに、結婚式を挙げる人の誕生日の新聞をテーブルに配り、当日どのような事が起こっていたのかを見てもらうために利用される事も。両面印刷には一面記事とテレビ面が掲載されているが、利用者は「そういえばこんな放送していたよね」と当時を思いだす事ができるのだとか。
昔の新聞は言わば小さなタイムマシン。あなたの小さな思い出を引き出すことができるかもしれませんね。

お誕生日新聞
http://www.shinbun20.com/