シージェッター海斗

最近、せんとくんを皮切りにご当地のゆるキャラが流行していますが、宮城ではなんと本格派のヒーローが活躍してるんです。

その名も「シージェッター海斗」!!

宮城県石巻市のオリジナルヒーロー、といっても侮ってはいけません。
見た目は全国テレビで放送されるような本格的なデザインなんです。
それもそのはず、日本の元祖ヒーローであるあの仮面ライダーを生み出した漫画家・石ノ森章太郎さんの未発表作品「潜鋼騎シャドル」をベースに石森プロがキャラクターデザインを担当し、螻垢鼎りまんぼう(石巻市)が共同でプロジェクトを始めたのですから。

この「シージェッター海斗」は、地球全土を汚染させ、地球を自分たちが住みやすい汚れきった星にしようと企てている怪物軍団「ヒメラニアン帝国」から、地球を救うために現れたヒーロー。
「海や自然を守るために悪と戦い続けることで、未来を担う子どもたちに夢と希望を与え、街の活性化につなげたい」との思いで2004年に誕生しました。
オフィシャルサイトでは、シージェッター海斗とヒメラニアン帝国の戦いが繰り広げられた映像が配信されています。

しかも、この「シージェッター海斗」のテーマソングは、「爆竜戦隊アバレンジャー」の主題歌で知られる石巻市出身のアニソン歌手・遠藤正明さん。そして作曲は「ドラゴンボールZ」の主題歌等で知られる影山ヒロノブさんが担当。今年の7月からは通信カラオケ「UGA」で全国に配信されています。

「シージェッター海斗」は、もはやローカルヒーローの枠を超えたヒーローとなりつつあるんです。

シージェッター海斗
シージェッター海斗